凍京NECRO Windowsタブレットで動作しました
今週、1月29日発売 ニトロプラスの新作「凍京NECRO」のお話です

丹下桜さんが主題歌担当&サブコンちゃんとして出演する作品でもあります
公式サイトには、体験版があり、前評判は上々みたいなんですが、
私のノートPCでは、ある特定箇所から
映像だけ進まない現象が発生する始末。。。

4年前のノートPCで、スペック的には申し分ないはずなのに
ビデオ系統周辺の相性がよろしくないみたいです

さすがに動作しないゲームをソフトだけ購入するのも辛いので
昨日、動作出来ずに諦めていたWindowsタブレットで再起動させてみたら
なんと正常動作に成功しました!!!

一応、製品版はノートPCでやるつもりですが、
ダメならタブレットになりそうです。。。


今回は、「タブレットでPCゲーム?」と思われた方へ
実際、どうやって動作させたのかというのを簡単に纏めてみました
少し凍京NECROに特化した話ですが、他でも応用できます


<知識編>
 Windowsタブレットは、タブレット用Windows8.1が搭載された小型パソコンです
 Windowsの名が付いてることもあり、普通のWindows PCで出来る事は、
 大抵タブレットでも出来ます
 
 つまり、ソフトさえインストールすれば、タブレットでもPCゲームが出来る!
 というわけです

 基本的な扱いは、普通のWindows PCと変わりません
 もちろん、提督業もできます。東京の遠征先で任務遂行するのに便利です

DSC_0087_convert_20160125232026.jpg
ゲームはこんな感じで動きます


<準備編>
 ・東芝 dynabook Tab S38 S38/23M PS38-23MNXG(タブレット)
  ⇒Windows8.1搭載 2014年夏 横浜のヨドバシカメラで購入
   スペックはこんなもんです
   
   タブレットは、Windows Updateを行い、最新Verにしてください
   Windows Updateを行えば、DirectXも最新Verになるかと思いますが、
   更新されていない場合、別途インストールしてください
 
   ゲーム動作にDirectXは必須です!
 
   
 ・Windows PC
  ⇒作業用です。タブレットとWi-fi接続出来れば、無くてもいいです
  
 ・Bluetoothキーボード(必須?)
 ・Bluetoothマウス
  ⇒ゲーム自体はタッチ操作可です。使用はお好みで
 
 ・microSDカード(今回は8GBぐらいあれば十分)
 

<ダウンロード編>
 (Windows PC・タブレットどちらでも可)
 公式サイトから体験版ダウンロード
 
 解凍したら、タブレットのHDDインストールへ
 microSDでも可能ですが、CLASS⑩以上の性能がないと、
 読書き動作が遅く、ゲーム自体の動作も重くなったりします
 今回の凍京NECROは3D描画が多い為、HDDの方が安定します
 
 Windows PCからデータを持っていく場合は、
 microSDに入れてコピーしてください
 
 製品版は、DVDだと思うので、microSD内にインストールして、
 タブレットに持っていくのがセオリーかと


<設定編>
スクリーンショット+(60)_convert_20160125232100

 描画設定は、もちパフォーマンス重視!
 詳細設定→拡張設定は、全部チェックしてください
 画面サイズはお好みで


<起動編>
 プレイした方はご存知かと思いますが、
 起動後に"search"と入力する必要があります

 私はタブレット側のキーボードを表示させることが出来ず、
 仕方なく、Bluetoothキーボードで入力しました

DSC_0086_convert_20160125231933.jpg
 上手くいけば、ゲームが開始されます

 製品版になると、ディスク認証を要求してくるソフトもあります
 タブレットでのディスク認証させるのは面倒なので追々・・・
 シリアル認証だといいのに


<動作編>
 以降の動作は、タブレットの性能次第です

 凍京NECROは、何気にWindows8.1推奨としていますので
 タブレット環境を想定して製作されてると思います。。。たぶん
 
 ちなみに、Windows8.1推奨じゃないゲームは、
 タッチ操作や解像度がおかしくなったりします


<感想編>
 2Dパートの動作に問題はありません
 2Dパート⇒3Dパートに移行するのに、少々読込時間を要するのが難点
 一瞬、フリーズかと思うくらい。約30秒~1分待たされましたね
 入ってしまえば、割とスムーズに動作します

 製品版は細かい動作設定等出来ると思うので、それに期待したいところです

 ゲーム自体は、テキストで戦闘シーンを想像するのではなく、
 3Dの戦闘シーンとテキストが同時に進んでいくので、
 プレイしていて臨場感がありました
スポンサーサイト



[2016/01/25 23:30 ] | ゲーム | コメント(0)
| ホーム |